【成分比較】クレンジングオイル4品|ベースオイル(鉱物油・エステル油・植物油)と洗浄設計の違い
成分スコア レーダーチャート
はじめに
クレンジングオイルは「メイク汚れをオイルで浮かせて落とす」という共通の仕組みを持っていますが、何をベースオイルに使うかで、洗い上がりの傾向も処方思想も大きく変わります。同じ「オイルクレンジング」というカテゴリでも、中身は別物と言ってよいほど違います。
- クレンジングオイルの「ベースオイル」って何が違うの?
- 鉱物油・エステル油・植物油、それぞれどんな設計思想なの?
- 「肌にやさしい」とうたうオイルクレンジングは、成分表のどこを見れば分かる?
本記事では、ドラッグストアやネット通販で入手しやすい代表的なクレンジングオイル4品を、全成分表ベースで比較します。効果効能の議論ではなく、ベースオイルの種類と洗浄成分の設計から何が読み取れるかに徹して解析します。
比較対象 4商品
| 商品 | 参考価格 | 容量 | ベースオイルの系統 | 主な洗浄成分の系統 |
|---|---|---|---|---|
| ファンケル マイルドクレンジング オイル | 約1,870円 | 120mL | エステル油主体 | ポリグリセリル系 |
| アテニア スキンクリアクレンズ オイル | 約3,199円 | 350mL | エステル油+植物油 | ポリグリセリル系+PEG系 |
| 無印良品 敏感肌用オイルクレンジング | 約1,290円 | 300mL | 植物油(コメヌカ油)主体 | PEG系 |
| キュレル オイルメイク落とし | 約1,650円 | 150mL | 鉱物油(流動パラフィン)+エステル油 | PEG系 |
※ 価格・容量は記事作成時点の参考値であり、販売店・時期・パック仕様により変動します。
総合スコア比較
CosmeScopeの成分スコアリング(8軸)による比較です。スコアは全成分表から読み取れる「成分傾向」を数値化したものであり、実際の使用感・洗浄力・肌相性とは別軸である点にご注意ください。
| 項目 | ファンケル | アテニア | 無印 敏感肌用 | キュレル |
|---|---|---|---|---|
| 総合 | 4.04 | 3.89 | 4.06 | 3.77 |
| うるおい | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 5.00 |
| やさしさ | 5.00 | 4.78 | 5.00 | 4.87 |
| なじみやすさ | 4.02 | 2.92 | 5.00 | 3.00 |
| 成分品質 | 3.84 | 4.08 | 4.10 | 2.76 |
| 刺激感への配慮 | 5.00 | 4.80 | 5.00 | 4.78 |
| ハリ・コシ | 2.50 | 2.50 | 2.50 | 2.50 |
| ツヤ・質感 | 2.50 | 2.50 | 2.50 | 2.50 |
| うるおい保護 | 2.50 | 2.50 | 1.51 | 2.50 |
太字は各項目での最高値です。クレンジングは「落とす」ことが主目的のアイテムのため、ハリ・コシやツヤ・質感の軸は4品とも基準値(2.50)にとどまります。総合スコアでは無印 敏感肌用とファンケルが上位ですが、これは保湿成分や植物油・アミノ酸の配合が成分品質・刺激感への配慮の軸に反映されやすいためで、洗浄力そのものを評価したものではありません。
全成分比較
ファンケル マイルドクレンジング オイル(全25成分)
エチルヘキサン酸セチル、ジイソノナン酸BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル−10、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20、オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20、グリセリン、トリデカン、ジカプリリルエーテル、メドウフォーム油、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ジグリセリン、ホップエキス、チャ葉エキス、オニイチゴ根エキス、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、ヒマワリ種子油、BG、ペンチレングリコール、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、PPG-2 アルギニン、ステアロイルイヌリン、水、トコフェロール、乳酸
アテニア スキンクリアクレンズ オイル(全27成分)
エチルヘキサン酸セチル、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、ジカプリン酸ポリグリセリル-6、グリセリン、ジカプリリルエーテル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、メチルグルセス-10、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、ククイナッツ油、ホホバ種子油、アッケシソウエキス、シスツスモンスペリエンシスエキス、ヘリクリスムイタリクムエキス、プルケネチアボルビリス種子油、メドウフォーム油、アルガニアスピノサ核油、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、ジグリセリン、イソステアリン酸PEG-20ソルビタン、水、ステアリン酸イヌリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ヒマワリ種子油、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、トコフェロール、香料、フェノキシエタノール
無印良品 敏感肌用オイルクレンジング(全22成分)
コメヌカ油、ラウリン酸ヘキシル、ヤシ油脂肪酸PEG−7グリセリル、テトライソステアリン酸ソルベス−30、オレイン酸ソルビタン、水、BG、ユーカリ葉エキス、スベリヒユエキス、グレープフルーツ種子エキス、セラミドNP、アラニン、アルギニン、グルタミン酸Na、セリン、プロリン、ヒアルロン酸Na、グリチルリチン酸2K、ポリクオタニウム−51、グリセリン、エチルヘキシルグリセリン、トコフェロール
キュレル オイルメイク落とし(全23成分)
グリチルリチン酸ジカリウム、流動パラフィン、イソノナン酸イソノニル、ラウリン酸PEG、オクチルドデカノール、オレイン酸POE(20)ソルビタン、テトラオレイン酸POEソルビット、アルキル-1,3-ジメチルブチルエーテル、ジメチコン、軽質イソパラフィン、イソステアリン酸ポリグリセリル、トリオレイン酸POE(20)ソルビタン、イソステアリルグリセリルエーテル、水、ミリスチルアルコール、DPG、POE水添ヒマシ油、BG、イソステアリルペンタエリスリルグリセリルエーテル、イソステアリン酸コレステリル、コハク酸、フェノキシエタノール
※ 全成分はCosmeScopeデータベースの登録情報に基づきます。リニューアル等で実際の表示と差異が生じる場合があります。
🔍 深掘り:ベースオイルの違いと洗浄設計 — 鉱物油・エステル油・植物油はどう使い分けられているのか
クレンジングオイルの「中心成分」は、メイクと混ざり合うベースオイルです。成分表の上位(配合量が多い順)を見ると、4品がそれぞれ異なる系統のオイルを主役に据えていることが分かります。
ベースオイルの3系統
クレンジングオイルに使われるオイルは、大きく3系統に分けられます。
- 鉱物油:石油由来を精製したオイル(流動パラフィン等)。酸化しにくく安定性が高く、メイクとなじみやすいとされる。クレンジングに長く使われてきた定番系統。
- エステル油:脂肪酸とアルコールを合成したオイル(エチルヘキサン酸セチル、ラウリン酸ヘキシル等)。さらっとした感触で、洗い流しやすさを設計しやすいとされる。
- 植物油:植物の種子などから採取したオイル(コメヌカ油、ホホバ種子油、オリーブ果実油等)。保湿成分やビタミン類を含むものが多いとされる。
「鉱物油=悪、植物油=良い」というイメージが語られることもありますが、これは正確ではありません。鉱物油は精製技術の進歩で純度が高く、安定性に優れる系統です。どの系統にも設計上の意図があり、優劣ではなく方向性の違いとして読むのが適切です。
4品のベースオイルを成分表から読む
| 商品 | 成分表1〜3番目 | ベースオイルの系統 |
|---|---|---|
| ファンケル | エチルヘキサン酸セチル / ジイソノナン酸BG / ジイソステアリン酸ポリグリセリル−10 | エステル油主体 |
| アテニア | エチルヘキサン酸セチル / ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10 / ジカプリン酸ポリグリセリル-6 | エステル油主体(植物油を多数配合) |
| 無印 敏感肌用 | コメヌカ油 / ラウリン酸ヘキシル / ヤシ油脂肪酸PEG−7グリセリル | 植物油(コメヌカ油)主体 |
| キュレル | グリチルリチン酸ジカリウム / 流動パラフィン / イソノナン酸イソノニル | 鉱物油+エステル油 |
ファンケルとアテニアは、ともに「エチルヘキサン酸セチル」というエステル油を1番目に置く設計です。エステル油主体のオイルは、さらっとした感触と洗い流しやすさを両立しやすい系統とされます。アテニアはさらにククイナッツ油・ホホバ種子油・アルガニアスピノサ核油など複数の植物油を組み込んだ複合設計になっています。
無印良品 敏感肌用は、コメヌカ油(米ぬか由来の植物油)を1番目に置いた植物油主体の設計です。続くラウリン酸ヘキシルはエステル油で、植物油とエステル油を組み合わせています。
キュレルは、有効成分のグリチルリチン酸ジカリウム(医薬部外品)を除けば、流動パラフィン(鉱物油)が実質的なベースオイルです。鉱物油は酸化安定性が高い系統で、エステル油(イソノナン酸イソノニル)と組み合わせて感触を調整しています。
洗浄成分(界面活性剤)の系統
ベースオイルでメイクを浮かせた後、水で洗い流すために働くのが界面活性剤です。クレンジングオイルの界面活性剤は大きく2系統に分けられます。
- ポリグリセリル系:ジイソステアリン酸ポリグリセリル−10など。グリセリンを骨格にした非イオン界面活性剤。
- PEG系:ヤシ油脂肪酸PEG−7グリセリル、ラウリン酸PEGなど。ポリエチレングリコールを骨格にした非イオン界面活性剤。
| 商品 | 主な界面活性剤の系統 | 備考 |
|---|---|---|
| ファンケル | ポリグリセリル系(3種を上位配合) | PEG系の界面活性剤は配合されていない |
| アテニア | ポリグリセリル系+PEG系 | 両系統を併用 |
| 無印 敏感肌用 | PEG系・ソルベス系・ソルビタン系 | ヤシ油脂肪酸PEG−7グリセリルが上位 |
| キュレル | PEG系(POEソルビタン系を複数) | PEG系を中心に複数併用 |
ファンケルはポリグリセリル系の界面活性剤のみで構成され、PEG系を使わない設計です。アテニアは両系統を併用、無印とキュレルはPEG系を中心とした設計です。どちらの系統も非イオン界面活性剤で、クレンジングオイルでは広く使われています。系統の違いは「洗い流しやすさ」や「使用感」の設計方針の違いとして読み解けます。
軸別比較
① 保湿・うるおいに関わる設計
クレンジングは「落とす」アイテムですが、洗浄後のつっぱり感を抑えるための保湿成分が配合されることがあります。
| 商品 | 保湿・整肌に関わる主な成分 |
|---|---|
| ファンケル | グリセリン、ジグリセリン、BG、ホップエキス、チャ葉エキス、メドウフォーム油 |
| アテニア | グリセリン、ジグリセリン、ホホバ種子油、アルガニアスピノサ核油、アッケシソウエキス |
| 無印 敏感肌用 | セラミドNP、ヒアルロン酸Na、アミノ酸5種(アラニン・アルギニン・グルタミン酸Na・セリン・プロリン)、グリチルリチン酸2K |
| キュレル | DPG、BG、グリチルリチン酸ジカリウム(有効成分) |
無印 敏感肌用は、クレンジングとしては珍しくセラミドNP・ヒアルロン酸Na・アミノ酸5種を配合しています。アテニアは複数の植物油を保湿目的でも組み込んだ設計です。ファンケルは植物エキスを複数配合しています。4品とも、うるおいスコアは5.00で並びます。なお無印 敏感肌用は「うるおい保護」スコアが1.51と他3品(2.50)より低く出ていますが、これは成分構成上の傾向であり、洗浄後の使用感を保証するものではありません。
② 肌あたり(刺激感への配慮)に関わる設計
| 商品 | 香料 | 防腐剤 | エタノール | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ファンケル | なし | 防腐剤フリー設計 | なし | BG・ペンチレングリコール・乳酸で防腐補助 |
| アテニア | あり | フェノキシエタノール | なし | 香料・防腐剤を配合 |
| 無印 敏感肌用 | なし | エチルヘキシルグリセリン等 | なし | 無香料・敏感肌用設計 |
| キュレル | なし | フェノキシエタノール | なし | 無香料・無着色、有効成分配合の医薬部外品 |
ファンケルは防腐剤フリー設計で、香料・着色料も不使用です。無印 敏感肌用とキュレルも無香料設計です。アテニアは香料を配合しており、香りを楽しみたい方には向く一方、香料を避けたい方は他の3品が選択肢になります。刺激感への配慮スコアはファンケルと無印が5.00、キュレル4.78、アテニア4.80です。香料・防腐剤の有無は肌あたりの設計方針の一つの指標ですが、配合されているからといって刺激になるとは限らず、肌相性には個人差があります。
③ 成分品質(成分構成の多様性)
成分品質スコアは、配合成分の種類や品質指標を反映した軸です。
- 無印 敏感肌用 4.10、アテニア 4.08、ファンケル 3.84、キュレル 2.76
- 無印 敏感肌用とアテニアは、植物油・アミノ酸・セラミドなど多様な成分を組み合わせているためスコアが伸びやすい傾向です。
- キュレルのスコアが相対的に低めなのは、鉱物油・合成エステル油・PEG系界面活性剤を中心としたシンプルな構成のためで、「品質が低い」という意味ではなく、スコア設計と処方傾向の相性によるものです。鉱物油主体の設計は安定性を重視した方向性とも読めます。
④ コスパ(1mL単価ベース)
| 商品 | 参考価格 | 容量 | 1mL単価(目安) |
|---|---|---|---|
| アテニア | 約3,199円 | 350mL | 約9.1円 |
| 無印 敏感肌用 | 約1,290円 | 300mL | 約4.3円 |
| キュレル | 約1,650円 | 150mL | 約11.0円 |
| ファンケル | 約1,870円 | 120mL | 約15.6円 |
1mL単価で見ると無印 敏感肌用が最も低く、ファンケルが最も高い結果です。ただしファンケルは小容量の使い切り設計、アテニアは大容量のエコパックなど、容量設定の考え方が商品ごとに異なります。単価の安さと「自分の肌や使い方に合うか」は別問題であり、価格だけで選ぶのは早計です。
タイプ別おすすめ
肌質に合う・合わないは個人差があります。以下はあくまで成分表・処方設計から見た検討の目安です。
「香料・防腐剤をできるだけ避けたい」方
ファンケル マイルドクレンジング オイルが選択肢になります。防腐剤フリー設計で、香料・着色料も不使用。エステル油主体で界面活性剤もポリグリセリル系のみという、構成を絞った設計です。詳しくは単品のファンケル マイルドクレンジング オイルの成分解析記事もご覧ください。
「植物油ベースで、保湿成分も配合されたものがいい」方
無印良品 敏感肌用オイルクレンジングが選択肢になります。コメヌカ油を主体に、セラミドNP・ヒアルロン酸Na・アミノ酸5種を配合した敏感肌用設計です。1mL単価も4品中で最も低く、コスパを重視する方にも検討しやすい商品です。
「植物オイルの複合配合や香りも楽しみたい」方
アテニア スキンクリアクレンズ オイルが選択肢になります。ククイナッツ油・ホホバ種子油・アルガニアスピノサ核油など複数の植物油を組み込み、香料も配合されています。大容量のエコパック仕様もあります。
「医薬部外品の有効成分配合のものを選びたい」方
キュレル オイルメイク落としが選択肢になります。有効成分としてグリチルリチン酸ジカリウム(肌あれ・あれ性に着目した成分)を配合した医薬部外品で、無香料・無着色設計です。鉱物油をベースにした安定性重視の構成です。
よくある質問
ベースオイルが鉱物油だと肌に悪いの?
成分表の観点では、そう言い切ることはできません。鉱物油(流動パラフィン等)は精製技術が進んだ系統で、酸化しにくく安定性が高いという特徴があります。クレンジングオイルでは長く使われてきた定番のベースオイルです。「鉱物油=悪い」というイメージは成分的な根拠が乏しく、植物油・エステル油・鉱物油はそれぞれ設計方針が異なるだけと捉えるのが適切です。
「敏感肌用」と書いてあれば刺激がないということ?
「敏感肌用」は処方設計の方向性を示す表示であり、すべての方に刺激がないことを保証するものではありません。無印良品 敏感肌用は無香料で保湿成分を配合した設計ですが、肌相性には個人差があります。気になる場合は少量・短時間からの試用やパッチテストをおすすめします。
スコアが高い=洗浄力が高い、ということ?
いいえ。CosmeScopeのスコアは全成分表から読み取れる「成分傾向」を数値化したもので、洗浄力そのものを測ったものではありません。本比較ではうるおい・成分品質・刺激感への配慮などの軸が反映されており、実際のメイク落ちや使用感は成分表だけでは判断できません。
クレンジングオイルとクレンジングバームは何が違うの?
どちらもオイル成分でメイクとなじませる仕組みは共通しますが、バームは常温で半固形に設計されている点が異なります。本記事で扱った4品はいずれも液状のクレンジングオイルです。バームの成分比較は別記事で扱う予定です。
まとめ
クレンジングオイル4品を全成分表で比較すると、同じ「オイルクレンジング」でもベースオイルの系統が大きく異なることが分かりました。ファンケルとアテニアはエステル油主体、無印 敏感肌用はコメヌカ油(植物油)主体、キュレルは鉱物油+エステル油という設計です。界面活性剤も、ファンケルはポリグリセリル系のみ、他3品はPEG系を含むなど、洗浄設計の方針に違いがあります。
どの系統が優れているという話ではなく、安定性を重視するか、植物由来成分を重視するか、香料・防腐剤を絞るかといった設計思想の違いとして読み解けます。香料を避けたいならファンケルや無印、保湿成分も求めるなら無印、植物オイルの複合配合ならアテニア、医薬部外品ならキュレル——というように、何を優先するかで選択肢が変わります。本記事が、クレンジングオイル選びの一つの視点として役立てば幸いです。
※ 本記事は全成分表示に基づく成分情報の可視化であり、医学的助言や効能効果の保証ではありません。価格・容量は記事作成時点の参考値で、販売店・時期・仕様により変動します。肌の状態には個人差があります。気になる症状がある場合は皮膚科専門医にご相談ください。




